Apple、AMDプロセッサを搭載したMacを検討中か

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開発者向けに公開されているmacOS Catalinaのベータ版のコードの中に、AppleがAMD製のプロセッサを搭載したMacの開発を行っていることを示唆するコードが見つかったことがわかりました(MacRumors)。

AMDプロセッサを参照した情報は、11月に公開されたmacOS Catalina 10.15.2 betaから始まり、macOS Catalina 10.15.4 betaでも続いているとのこと。

Appleは現在、MacでIntelプロセッサを採用しており、CPUとしてはAMD製プロセッサを採用していません(GPUはAMD製あり)。今回Picasso、Raven、Renoir、Van GoghといったAMD APU(CPUとGPUを統合したAMDのマーケティング用語)のコードネームが発見されたことから、新型のAMDプロセッサを搭載したMacが計画されているのではないかとの予想です。

AMDのRyzenプロセッサは高性能かつ安価なプロセッサとして注目を集めています。Appleに採用されることになれば、Ryzenの大きな実績となりそうですがはたして…。

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