Mac用Webオーサリングツール「Coda 2 ver 2.0.5」リリース

Mac用のてんこ盛りWebオーサリングツール「Coda 2 ver 2.0.5」がリリース。

Coda 2 App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥6,500

バージョン 2.0.5では以下の通りたくさんの修正が行われています。

バージョン 2.0.5 の新機能
- "折り返す" 検索オプション設定が保持されなかった問題を修正
- 古いキャッシュが誤ってプレビューに現れることがあった問題を修正
- プレビュータブで内容のサムネールをプレビューするよう修正
- 未保存状態での変更がより適切にライブプレビューされるよう改良
- SCM サイドバーパネルがより適切に動作するよう改良
- タブコードの代わりにスペースが利用されている環境での自動インデントの信頼性を向上
- XML 言語カラーリング(SVG ファイル等)のパフォーマンスを向上
- Smarty 形式でインスタンス変数のカラーリングを追加
- プロジェクトに再度アクセスする際のファイルメニューからのソース管理操作を適切にするよう修正
- FTP 接続時、REST および MLST コマンドで起こっていた問題を修正
- ヒントを改善
- エンティティエンコーディングで起こっていた問題を修正
- 左右の矢印キーで自動補完をキャンセルできるよう改良
- Ruby で "do" と入力すると "domain" と補完しようとしていた振る舞いを改良
- "次を検索" ショートカットキーが、他のショートカットの入力後に働かなくなることがあった問題を修正
- CFML モードでのハングする可能性があった問題を修正
- 多くのテキストを削除するとバリデーションエラーを警告することがあった問題を修正
- WebKit のクラッシュに対する回避手段を追加
- フルスクリーンモードに戻る際、新規タブボタンがオーバーラップすることがあった問題を修正
- 言語カラーリングの動作速度を向上
- 新規書類を開く際、既存の特定のURLが開かれたプレビュータブの内容が置き換えられることがあった問題を修正
- SASS ブロックや Python ファンクションなどで起こっていた言語カラーリングの問題を修正
- 検索サイドバーで検索対象のデフォルトを "開いているファイル" にするよう改良
- SCSS ファイルにイメージをドラッグする際、適切に url() を追加するよう改良
- より確実に Git パスワードを保存するよう改良
- 折りたたまれたテキストに加工処理を行うと起こっていた問題を修正
- コードナビゲーターが型属性を見失っても Javascript リソースを読み込むよう改良
- より正確な SSL 証明書に関する警告を表示するよう改良
- その他、細かい問題を修正

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