CoreDataを編集することができるアプリ「Core Data Editor」がオープンソース化

Coredata 1

CoreDataといえばiOS/Macアプリでデータベースを管理するためのフレームワークです。このCoreDataに格納されたデータを閲覧、編集することができる開発者向けのアプリ「Core Data Editor」がオープンソース化され、ソースコードがGitHubで公開されています(GitHub公式ブログ)。

Core Data Editor 5 App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥3,000

開発者のブログによると、Mac App storeで現在公開されている有料版のCore Data Editorはまもなく削除され、公式サイトより無料でダウンロードできるようになるとのこと。Core Data Editorを今すぐ試したい場合、GitHubからソースコードをダウンロードしてコンパイルするか、公式サイトから14日間試用可能なトライアルバージョンをダウンロードして使う事ができます。

オープンソース化の理由は健康面の問題で、これ以上の大規模な機能追加が難しい事が理由としてあげられていました。GitHubページではDonationも受け付けているのでサポートしたい方は寄付してみるとよいかもしれません。

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