マルチタスクが改良された「12.9インチiPad Pro」のコンセプト画像

Ipadair

Appleが今年発売するのではないかと期待されている製品の中に、大画面のプロフェッショナル向け「iPad Pro」があります。

実際にiPad Proが発売されるのかどうか、事実は今のところ全く不明ですが、アプリ制作会社Ramotionは、iPad Proを12.9インチサイズになると予想。上図のようなコンセプトイメージを公開しています(BehanceiDownloadBlog)。

Ramotionの考えるiPad Proの画面サイズは12.9インチで、ディスプレイの解像度は4096x3072。2個のA7 64bitプロセッサを搭載しています。充電コネクタがMagSafe風のものに変更されていたり、スピーカーが本体の四隅に搭載されていたりハードウェア的に興味深い点も多いのですが、個人的に一番興味深く思ったのは、改良されたマルチタスク機能です。

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上の図のようにプリを縦に2画面ならべることができる機能で、写真を選んでメールに貼り付けたり、Webブラウズしながら文章を書いたりすることが簡単にできるようになります。

iPad Proじゃなくても、iPad Airあたりで使えれば結構便利な機能になると思えるのですが、iOS 8あたりで投入される可能性はあるのでしょうか。

iOSデバイスもどんどんパワフルになってきているので、マルチアプリも無理なく動かせるようになるかも…などといろいろ考えだすと楽しいコンセプトです。リンク先には他にも多数のイメージが掲載されているので参照してみてください。

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