結局、「iPhone 6 64GB スペースグレイ」SIMフリー版を発注した!

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いよいよ予約が始まった「iPhone 6」。

散々迷った末に、Apple Online Storeで「iPhone 6 64GB スペースグレイ」SIMフリー版を注文してしまいました。価格は79,800円で、税込み86,184円となります。迷っていたせいで、初回出荷に間に合わず、お届け日は3-4週間後になってしまいましたが…。

今回は「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」のどちらを選択するのか、SIMフリー版かもしくはキャリア版かなど、いろいろと考えないといけない点が多く苦労しました。

なぜ最終的に「iPhone 6 64GB スペースグレイ」SIMフリー版を選ぶことになったのか、その理由を書いてみたいと思います。

iPhone 6 vs iPhone 6 Plus

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「iPhone 6」を選んだ最大の理由は「iPhone 5」のサイズ感が気に入っていたからです。持ち運びを考えるならやはり小さいほうが便利だろうと思いました。

面積だけではなく重さに関しても、iPhone 4が137g、iPhone 5が112g、iPhone 6が129g、iPhone 6 Plusが172gと、iPhone 6 Plusが結構重たいところが気になりました。iPhone 4以上のずっしり感は避けたかったです(iPhone 6でさえiPhone 5より重いですけど)。

光学手ブレ補正、大解像度、ランドスケープモードの別扱い、バッテリーの持ちなど機能面でiPhone 6 Plusが優れているのは認めますが、iPhoneで一切生産的活動を行っていないので、その辺は諦めることにしました(汗

容量を64GBにしたのは、今まで「iPhone 5」での16GBでのやりくりがめんどくさすぎたからです。いらないアプリを消していっても頻繁に容量が溢れてしまい同期が失敗することが多かったので、ここだけは譲れませんでした。

色はパネルの面が黒いのがスペースグレイしかないのでこれ一択です。

SIMフリー vs SIMロック

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SIMフリー版を選んだのはずばりキャリアの新プランに入りたくなかったです。iPhone 5に機種変したときもLTEプランが導入されちょっと値上げ、今回も新プランで実質値上げと、毎回少しずつ高くなっているので、この辺ですっぱり別の道をいくことにしました。

SIMフリーiPhoneだと、MVNOの格安SIMが使えるのでそちらへMNPで移行することを考えています。ざっと調べた所値段が格安になる代わりに、欠点もあるといった感じですができない点は諦めます(この辺は後日また改めて)。

おまけ: ケースとフィルム

背面カメラの段差をなくすためのケースと、擦り傷防止のための液晶保護フィルムを購入しました。本命のエアージャケットはまだなので、Amazonで人気のありそうなやつをとりあえず選択。

ケースは透明じゃなくてブツブツがあってグリップしそうな黒にしました。

今回ほとんどのフィルムの上下に切り込みがあるのは、ディスプレイの丸め加工のせいでしょうか(下の方も切れているし)。うまく貼れるかどうか心配ですが人気ナンバー1だったやつを選択。

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