OS X El Capitanに対応した、情報表示ユーティリティ「iPulse 3.0」

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Macの各種システム情報を円形の美しいグラフィックスで一目で確認することができるユーティリティ「iPulse」の最新版 v3.0 がリリースされました(Beautiful Pixels)。現在Mac App Storeより1,200円で購入することができます(v3.0となっていますが、新規アプリとしてリリースされています)。

iPulse App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥1,200
Macの状態をひと目で確認できる情報表示ユーティリティ

IconfactoryはTwitterrificやxScope、Flareといった人気アプリで有名なソフトウェアメーカーです。iPulseも、2002に初版がリリースされた歴史あるアプリで、最新バージョンではOS X El Capitanへの対応が行われています。

見た目が斬新だったので実際に購入して確認してみました。

iPulseのメインウィンドウ

iPlusの円形ウィンドウのサイズは変更可能。最大化すると以下のようにかなり大きく表示されます。重ね順も、通常/最前面/Dockの上、から選択できます。

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ウィンドウ内部の色分けで、Macのシステム情報を表現しています。

ぱっと見何を意味しているのか意味不明ですが、Preferencesを確認すると情報の読み取り方がわかります。また、マウスオーバすると実際の数値を表示することもできます(左側の黒のウィンドウ)。

Preferences

Preferencesで、円形ウィンドウに表示する情報を取捨選択することができます。CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク、Mobility(バッテリー、WiFiなど)、CPU履歴、時計などの情報を表示することができます(残念ながらファンの回転数やCPU、HDDの温度などは表示できないようです)。

設定画面をみれば、円形ウィンドウの読み取り方を理解することができます。

S 2015 10 30 0 36 39

例えばメモリ情報は、上部の半円で表現されていて、左上の赤色が使用中メモリに、右上の黄色が利用可能メモリに相当していることがわかります。

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対してディスク使用状況は、下部の半円で表現されていることがわかります。

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テーマを変更すれば、このようにガラッと異なる見た目にすることもできます。

まとめ

人気アプリらしく、米国のMac App Storeでは「iPulse 3.0」を絶賛する熱いレビューが多数書き込まれています。センサー情報を表示できないのは残念ですが、見て楽しい情報表示ユーティリティを探している方は試してみてはいかがでしょうか。

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