Luna DisplayにMacをMacのセカンドディスプレイにできる「Mac-to-Mac」モードを追加

Luna display mac to mac mode

Luna Displayは本日、Macを別のMacのセカンドディスプレイとして活用できる「Mac-to-Mac」モードを導入したことを発表しました(MacRumors)。

Mac-to-Macモードは、MacBook Pro、MacBook Air、Mac mini、iMacなど過去10年位内に発売されたさまざまなタイプのMacを自由に組み合わせることが可能ですが、USB-CあるいはDisplayPort端子に接続する専用のLuna Displayドングル(69.99ドル)が必要となります。

Macの要件は以下の通りです。特に2台目のMacの要件はかなり緩く、古いMacを無駄なく活用できることが「Mac-to-Mac」モードのメリットとしてあげられています。

  • プライマリのMac: macOS 10.11 El Capitan以降
  • セカンダリのMac: macOS 10.8 Mountain Lion以降

さらに両方のMacをWi-Fiまたは有線で同じネットワークに接続し、無料のLuna Displayアプリをインストールしておく必要があります。

キーボード&マウスの共有アプリであるSynergyのようなソフトを連想しますが、Luna DisplayのMac-to-Macモードはあくまでも2台目のMacをセカンドディスプレイとして活用するもので、アプリのウィンドウをシームレスにドラッグ&ドロップで移動できるなどの特徴があります。

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