【注意喚起】Mac App Storeアプリで「"〜.app"は壊れているため開けません」というエラーが多発している模様

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Mac App Storeからダウンロードしたアプリを使おうとすると「壊れている」と表示されたり、Apple IDの再入力を求められてしまう奇妙な現象が報告されています(MacRumorsThe Verge)。

問題が報告されたアプリは1Password、Acorn、Byword、Call of Duty 2、DaisyDisk、Tweetbotなど多数。Tweetbotの開発者Paul Haddad氏は、期限切れのセキュリティ証明書や、SHA256アルゴリズムが原因ではないかと推測していますが、Appleからの声明は今のところなく、原因は定かではありません。

Haddad氏は対策として10.10以降のMacならば再起動して問題が解決するかもしれないと予想しています。

実際自分の環境で発生した「MarsEdit.appが壊れていて開けない問題」は再起動して解決しました。急にエラーメッセージが表示されて困っている方は再起動してみると良いかもしれません。

追記

再起動だけではうまく復旧しない場合、一旦Finderを使ってアプリを削除し、Mac App Storeから再ダウンロードするとうまくいくかもしれません。OS X Dailyで詳しくまとめられていますので、こちらもどうぞ。

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