【KGI】Apple、第2四半期にチープな新型MacBook Airを発表

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KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が新たな分析レポートを公開し、Appleが2018年の第2四半期に、安価な新型MacBook Airの発売を計画していると予想していることが分かりました(MacRumors9to5Mac)。新型MacBook Airに関する噂情報は少なく注目を集めています。

調査レポートの抜粋は以下の通り:

We expect Apple (US) to roll out the new MacBook Air with a lower price tag in 2Q18. We forecast total shipments of MacBook models will grow 10-15% YoY in 2018 (vs. 0-5% YoY decline for the NB industry), up from 15.5-16mn units in 2017. While Quanta, Radiant, Catcher and SZS are likely to benefit from strong shipments momentum, SZS also stands to benefit from increased market share and a higher ASP.

Kuo氏は「Appleが2018年の第2四半期に新しいMacBook Airを低価格タグで展開することを期待」と述べています。新型MacBook Airの具体的なスペックや価格には触れていませんが、9to5Macは現行の13インチMacBook Airの価格である999ドルよりもさらに安い価格で発売される可能性があると考えているようです。

スペック面ではプロセッサやGPU等の強化、ディスプレイのRetina化、USB-C/Thunderbolt 3ポートの導入などさまざまな新機能の導入が考えられます。ただし、大幅な刷新を行えば価格に反映されてしまう可能性が高く、機能と価格をどのように折り合わせていくのか注目を集めそうです。

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