MacBook Pro 2018がいきなり発表 - 第8世代Coreプロセッサ、最大32GBのRAM、静かなキーボードを採用

Macbook pro 15 inch 2018 800x747

Appleは本日、Touch Barを搭載したMacBook Proの新モデルを発表しました(MacRumors)。

新モデルはIntelの第8世代Coreプロセッサ(最大6コア)を採用し、15インチモデルでは最大32GBのDDR4 RAMや4TBのSSDストレージを搭載可能。13インチモデルは待望のクアッドコアモデルが追加されました。Trune Toneディスプレイや、Apple T2チップ、第3世代のバタフライキーボードなど多数の新機能も盛り込まれています。

それぞれのモデルの主要な特徴は以下の通りです。

15インチMacBook Pro:

  • 6コアのIntel Core i7/Core i9プロセッサ。2.9GHz/4.8GHz(Turbo Boost)
  • 最大32GBのDDR4メモリ
  • 4GBビデオRAM搭載のRadeon Pro dGPU
  • 最大4TBのSSDストレージ
  • True Toneディスプレイテクノロジー
  • Apple T2チップ
  • Touch BarとTouch ID

13インチMacBook Pro:

  • 4コアのIntel Core i7/Core i9プロセッサ。2.7GHz/4.5GHz(Turbo Boost)
  • Intel Iris Plus integrated graphics 655
  • 最大2TBのSSDストレージ
  • True Toneディスプレイテクノロジー
  • Apple T2チップ
  • Touch BarとTouch ID

価格は13インチMacBook Proが198,800円(税別)から、15インチモデルが258,800(税別)からと、値段の面でもプロフェッショナル向け(?)となっています。

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