Apple公式「MacBook Pro」バラシ手順がとても親切な件

Macbookpro

非RetinaタイプのアルミボディMacBook Proは、自力でメモリやHDDを交換することができます。

実際、手持ちの「MacBook Pro (15-inch, Early 2011)」も、当然のごとくメモリを16GBに(正式には8GBまでですが、16GBも認識します)、HDDを256GBのSSDに交換し、原形をとどめなぐらいにパワーアップしているのですが、正しいネジを締める順番があることには、今まで気が付きませんでした。

実は、Apple推奨のネジを締める順番が存在し、それは上の画像のようになっています。まず真ん中を対角線上に締め、左右、四隅の順となります。

なぜか「ゴム足交換手順」で詳しく解説

MacBook Pro:下部ケースのゴム足交換の在宅自己交換修理 (DIY) 手順」という、在宅でゴム足を交換する方法を解説したページで、裏蓋のネジの締め方が丁寧に解説されています。組立て直す際の注意として「ネジの取り付けは下記の順番で行ってください。この順番で取り付けないと、下部ケースを平面に置いたときにぐらつく場合があります」と、あります。

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他にも「重要:側面と前面にあるネジはドライバーを少し傾けながら取り外し/取り付けてください」といった注意書きもあり、親切です。

ちなみに、「メモリの取り外し方法と取り付け方法」では、ネジを締める順番までは記載されていません。Retina MacBook Pro全盛の時代にいまさらといった感もありますが、ゴム足のことを調べていて初めて発見しました。

ゴム足は自力で交換できるらしい

ちなみに、非Retina MacBook Proのゴム足は自力で交換可能で、Appleサポートに連絡して注文できるようです(Retina MacBook Proは自力不可)。Googleで検索してみたところ、サポートにチャットで連絡して1300円で入手したとの情報があります。

ゴム足がなくなってしまって、困っているけどわざわざApple Storeに行くのはめんどくさい…というかたは在宅自己修理という手もあるかもしれません。

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