MacBook Proのコーティング剥がれ問題、最新モデルも影響か?

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Appleは、MacBook ProおよびMacBookで発生しているコーティング剥がれ問題に対し、無償で対応する方針を固めていると伝えられています。

第一報を伝えたMacRumorsの記事には、コーティング剥がれ問題が該当する具体的なモデルに関する情報は記載されていませんが、Macお宝鑑定団は、対象となるモデルとして、2015年に発売されたMacBook / MacBook Proを含む以下の製品をリストアップしています。

  • MacBook (12-inch, Early 2015)
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014)
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013)
  • MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)
  • MacBook Pro (Retina 13-inch Late 2012)

MacBook Pro Retinaはこれまで発売された全モデルが含まれる上、今年話題となった新型MacBookも対象となっていることが分かります。MacRumorsのフォーラムなどでは2013年あたりのMacBook Proの報告例が多かったのですが、単に経年劣化でコーティングが剥がれやすくなっていただけなのかもしれません。

現行モデルも対象に含まれているとすると、交換後のディスプレイで再度コーティング剥がれが発生しないかどうかも気になってきますが…。

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