Touch Bar搭載MacBook Pro、プロの批判を浴びながらも史上最高の売上を達成か?

Macbookpro

ファンクションキーをTouch Barで置き換える大胆な新機能が追加された新型のMacBook Pro。プロフェッショナルユーザーからは16GBまでに制限されるRAM容量や、拡張性の低さなどが批判を受けているようですが、それも大勢には影響しないのかもしれません。

アップルのワールドワイドマーケティング担当上級副社長Phil Schiller氏がインタビューに答え、新型MacBook Proの売れ行きが好調であることが判明したためです(Neowin)。

Philip Schiller氏はまず新型MacBook Proに関する批判に関し以下のように回答しています。

I hope everyone gets a chance to try it for themselves and see how great the MacBook Pro is. It is a really big step forward and an example of how much we continue to invest in the Mac. We love the Mac and are as committed to it, in both desktops and notebooks, as we ever have been.”

「みなさんが自分自身でMacBook Proがどのように素晴らしいか、確認する機会を得ることを願っています。これは前進するための本当に大きな一歩で、私たちがMacへの投資を継続する一例といえます。私たちはMacを愛し、これまでのようにデスクトップ、ノートブックの両方にコミットし続けます」。

また新型MacBook Proの当初の7日間の売上に関しては以下のように述べています。

And we are proud to tell you that so far our online store has had more orders for the new MacBook Pro than any other pro notebook before. So there certainly are a lot of people as excited as we are about it.”

「オンラインストアで以前のProノートブックよりも、新しいMacBook Proに、多くの受注があった事実を伝えられることを誇りに思います。我々と同じように多くの人々が興奮しているのは確かです」。

具体的な数字は明かされていませんが、少なくともアーリアダプターとよばれる新製品好きの人々には高評価であることが確認できます。

またSDカードスロットの廃止に関しては非効率なスロットである上、USB接続の高速なリーダーが利用できることまた、最近のカメラは無線経由でデータを接続できる機能が搭載され始めていること等から、トレードオフだったと述べています。

スポンサーリンク