macOS High Sierra 10.13.5正式版がリリース - 「iCloudにメッセージを保管」に対応

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Appleは本日、macOSの最新版「macOS High Sierra 10.13.5」の正式版をリリースしました(MacRumors)。MacユーザーはMac App Storeを利用して最新版を無料でダウンロードすることができます。

macOS High Sierra App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料
APFSが導入されたこれまでで最も高いレベルに到達したmacOS。

macOS High Sierra 10.13.5アップデートは、Macの安定性、パフォーマンス、およびセキュリティを改善するもので、iOS 11.4でも利用可能になった「iCloudにメッセージを保管」に対応しています。

同機能はメッセージと添付ファイルをiCloudに保存してMacの空き容量を増やすことができる機能で、使用するにはメッセージの環境設定のアカウントをクリックし「‘iCloudにメッセージを保管’を有効にする」を選択します。

リリースノートは以下の通り:

このアップデートでは、“iCloudにメッセージを保管”に対応しました。メッセージと添付ファイルをiCloudに保存してMacの空き領域を増やすことができるようになります。“iCloudにメッセージを保管”を有効にするには、“メッセージ”の“環境設定”に移
動し、“アカウント”をクリックしてから、“‘iCloudにメッセージを保管’を有効にする”を選択します。

アップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトで確認できます(記事執筆時は英語版のみ掲載。日本語版は後日追加される予定です)。

日本語版 https://support.apple.com/ja-jp/HT201222
英語版 https://support.apple.com/en-us/HT201222

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