Microsoft、「OneNote for Mac」を神アップデート。遂にパスワード保護されたセクションに対応

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Microsoftは本日、デジタルノートブックアプリ「OneNote」の Mac / iPhone / iPad版をアップデートし、それぞれの最新バージョンをリリースしました。

Microsoft OneNote App
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Microsoft OneNote for iPhone App
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Microsoft OneNote for iPad App
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変更点はプラットフォームごとに微妙に異なっていて、iPhone版ではiPhone 6/6 Plusや、Touch IDに対応するなど最新ハードウェアへの対応が行われています。

しかし一番うれしい変更点は一斉に行われた「セクションパスワードへの対応」かもしれません。

パスワードによる保護の強化 - パスワードで保護されたセクションを新たに作成したり、既存の保護されたセクションのパスワードを変更したり削除したりできるようになりました。

ということで今まで不可能だったセクションパスワードの解除や保護がようやく可能になっています。

これはつまり、Windows版OneNoteで作成したパスワードつきノートをMac版アプリで閲覧出来るようになったということでもあります。Mac版OneNoteリリース時からこの機能を待ち望んでいたので早速使ってみました。

セクションパスワードへの対応

Pass

↑パスワードで保護されたセクションを表示し、クリックするかcommand-option-Uを押せばロックを解除するためのパスワード入力ダイアログが表示されます。

Pass2

↑セクションヘッダーを右クリックして「パスワードによる保護 > このセクションを保護」を選べば、新たにセクションをパスワードで保護することもできます。

セクションパスワード機能は、セキュリティが重視されてきている昨今、必須の機能だと思います。今まで、Macでパスワード保護されたノート閲覧するためにはオンライン版OneNoteを使うしか方法がなく不便な思いをしていたのですが、これが解消されました!!

OneNoteのノート編集機能はかなり使いやすいのでEvernote派の方も試してみてはいかがでしょうか。

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