エントリーレベルの13インチMacBookは1200ドルから?新型iPad miniは絶望か

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DigiTimesは8月17日、かねてから噂のあるエントリーレベルの低価格MacBookが今年の9月に発売されるなどと報じ注目を集めています(MacRumors)。

この新型MacBookの価格は1200ドルで、Intelの10nmプロセッサの遅れから14nmのKaby Lake CPUを搭載するとのこと。DigiTimesはこれまで2018年後半にRetinaディスプレイを搭載した初のMacBook Airが発売されると伝え、また別のレポートでは新型の13インチモデルが発売されると伝えてきました。今回の報道もこの流れにそったものですが、新型ノートブックの価格が1200ドルに設定されるということは、1000ドル以下の価格でMacを販売し、広く普及を狙うAppleの戦略から少し外れているのではないかとの見方もあります。

その他11インチと12.9インチのiPad Proの発表も予定されていて、これら新型iPad Proは薄型ベゼルとFace IDをサポートし、18WのUSB-C電源アダプタが付属している模様です。ただしiPad miniの新モデルの計画はないとしています。

そのほか充電マットAirPowerの価格は160〜190ドルになり、今年発売されるiPhoneは5.8インチと6.5インチのOLED iPhoneと6.1インチの低価格iPhoneの三機種になると主張しています。

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