超薄型の新型MacBookは2016年の後半発売、金属粉末射出成型法で作られたヒンジを搭載か

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台湾のメディアDigiTimesは4月15日、Appleが超薄型のMacBookを2016年後半に発売する計画をたてており、新モデルで超薄型デザインを採用するため「metal injection molding-made(MIM、金属粉末射出成型法)ヒンジ」が採用されるだろうと伝え注目を集めています(MacRumors9to5Mac)。

金属粉末射出成型法はiPhoneやApple WatchといったApple製品で使用されている非常に小さな部品を作成するための技術。AppleはMacBookの薄型化を実現するためにこの技術を活用する方法を検討している模様です。

なお新しいヒンジのサプライヤーとしては、Microsoft Surface 4のヒンジを製造しているAmphenolの名前があげられています。

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