「OmniFocus 2.3」がリリース - カスタムカラムでより使いやすく

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Omni Groupは10月14日(現地時間)、Mac用の多機能TODOアプリ「OmniFocus」の最新版 v2.3 をリリースしました(Omni Blog)。

OmniFocus 2 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,800
Mac用の最強GTD実践ツール。

最新版 v2.3では、OmniFocus 2の象徴でもあるアクションアイテムの「Fluidレイアウト」表示に加え、列ごとに情報を表示することができる「Custom Columns」レイアウト表示が追加されています。またアクションアイテムのタイトルを1行に短縮表示する機能も追加されました。

Custom Columnsレイアウト

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Custom Columnsレイアウトは、各ビューの「表示」オプションで設定可能で、表示したい項目をチェックして選択することができます。Proユーザーの場合独自のパースペクティブでも使用できます。

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↑Custom Columnsレイアウト。

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↑従来のFludレイアウト

また「環境設定」の「Layout」タブであらかじめ好みのレイアウトを作成しておき、「Use Preferences」でそのレイアウトを使用するといった使い方もできます。全部のビューで表示方法を統一したい場合こちらのほうが便利かもしれません。

タイトルの1行表示

タイトルを1行に短縮して表示するオプションも追加となりました。

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メニューの「表示 > Show Full Item Title」で「Always」を選べば従来通り、「When Selected」を選べば通常時は1行だけ、選択時だけ全行表示となります。1画面で多くのアイテムを表示したいとき便利なオプションです。

その他、v2.3ではOS X El Capitanとの互換性の向上や、Sync Log機能の追加、ドキュメントの更新なども行われています。

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