Apple、開発者向けにWi-Fi問題を修正した「OS X 10.10.2 build 14C78c」を配信開始

Yosemite

Appleは本日、開発者向けにOS X Yosemiteの最新ベータ「OS X 10.10.2 build 14C78c」の配信を開始しました(MacRumors9to5Mac)。

Mac Developer Programに登録している開発者は、Mac App Storeのソフトウェアアップデート経由、またはMac Developer Centerから直接ダウンロードすることができます。

build 14C78cのリリースノートは、開発者に対しWi-Fi問題にフォーカスするよう要請しています。10.10.1で修正しきれていなかったWi-Fi問題が解決されることが期待されています。10.10.2は10.10.1からのマイナーバージョンアップとなり、不具合の修正と安定性の向上がメインとなると予想されています。

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