早速「OS X Mavericks」をMacBook Late 2008にインストールしてみた

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本日公開された「OS X Mavericks」はMacユーザーならば誰でも無料でダウンロード可能。ということで早速ダウンロード&インストールしてみました。

OS X Mavericks App
カテゴリ: [仕事効率化]価格: 無料

インストールに使ったのは、MacBook(not Pro)でありながら、ユニボディを採用し、バッテリーもメモリもHDDも交換しまくれる名機Mac Book Late 2008です。もう5年も前の機種なんですけど、いまだ最新OSで使えるのはありがたいです(メモリは8GBに、HDDはSSDに交換済み)。

ダウンロード

Update
ダウンロードサイズは5.29GBなのでそれなりに時間がかかります。

InstallESD.dmgバックアップ

ダウンロードが完了するとインストーラーが起動しますが、インストール前にリカバリメディアを作るためのファイル、InstallESD.dmgをバックアップしておきましょう。

Install
アプリケーションフォルダの下に、「OS X Mavericks インストール.app」というファイルがあるので、右クリックでパッケージの内容を表示し、Contents/SharedSupportフォルダからInstallESD.dmgをどこかへコピーしておきます。

ターミナルになれている人は上の方法が手っ取り早いかも。

最近のMacはネットワーク経由でリカバリできるので、メディアを作る必要性は薄れてきていますが、精神衛生上作っておきたいという方はどうぞ。

インストールは簡単

Install1

いったんダウンロードしてしまえば。後は簡単で、ウィザードに従ってインストールをすすめるだけです。特にトラブルなく完了。

ファーストインプレッション

Fullscreen2

すぐに違和感を感じたのはDockの背景が白っぽくなった事です。iOS 7に合わせデザインかもしれません。あとFinderにタブが追加され、ファイルにタグをつけることができるようになりました。できれば2画面ファイラみたいなレイアウトで使えればよかったのですがそこまではできない感じ。

その他新機能は公式サイトをどうぞ。

まとめ

違和感ないです。MacBook Late 2008というギリギリハードウェアで動かして見た感じでは、Mountain Lionと速度的な差はあまりないような気がします。ということで人柱さんは突撃してみてください。

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