MacBookがスリープから定期的に目覚める問題は「OS X 10.10.2」で修正されるかも?

Yosemite

最近、MacBookで「定期的にスリープが解除される(Wakeする)問題」に悩んでいます。使わない時は電源を落すことが多いので、今まで気がつかなかったのですが、調べてみると他にも同様の現象を報告している方が多数いる様子(Apple Support Communities)

どうやらYosemiteのバグっぽい雰囲気ですが本当でしょうか。気になったので調べてみました。

Sleepから復帰する原因の調査方法

Sleepから復帰した理由はログに記録されています。具体的には「/var/log/system.log」を"Wake reason"でgrepするとWakeした理由が表示されます。今回は以下のように「RTC (Alarm)」が原因でWakeしている現象が多く報告されています。

Wake

解決方法: 10.10.2で解決?

このブログによると、YosemiteのDNS解決プログラムdiscoverydに問題があり、最終的にMavericksからファイルを移植して解決できたということ。同様の現象で困っていていますぐなんとしても解決したいという方は試してみても良いかもしれません。

ただ先ほどのフォーラムの最後の方を確認すると、この現象は10.10.2 betaで解決しているというコメントが多く寄せられています。

Yes. On 10.10.2 beta I've not had a nighttime waking.

現在10.10.2はベータテスト中なので、我慢できるならばもう少し待てば自動的に解決する可能性が高そうです。OS X Beta Programに申し込んで10.10.2 betaをインストールするという手はありますが、これはこれで別の危険性がありそうですし。

今回はもうしばらく待ってみることにしました。

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