Yosemite世代のMac用PostgreSQL管理アプリ「PSequel」が使いやすそう

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最近人気が高まっているオープンソースのデータベースPostgreSQL。「PSequel」はPostgreSQLの管理をGUIから実行することができる新たに開発されたMac用のアプリです。

PSequelは管理コスト削減のためOS X 10.10 Yosemite以降にのみ対応。Sequel Proと名前が似ていますが全くの別もので、一からSwiftを使って作られたものです。

現在まだ開発中ですがデータベースへの接続、データ閲覧や編集、クエリの実行などの基本機能はひと通り実行可能となっています。MacでPostgreSQLを使っている開発者の方は要チェックのツールかもしれません。

使用方法

PSequel

PSequelを起動するとまずConnectionsの一覧画面が表示されます。左下の「+」アイコンを押し、PostgreSQLに接続するための接続情報を入力してください。「Connect」ボタンをクリックするとデータベースに接続できます。

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データベースに接続するとまず「Data」タブが表示されます。「Data」タブでは左側にテーブル一覧が表示され、右側に選択したテーブルのデータが表示されます。各データを右クリックし、「Edit」、「Delete」、「Copy」などの操作も可能。

Edit

「Edit」を押すと現れる編集画面では選択行のデータを直接変更することができます。

Query 1

「Query」タブではSQLを直接実行することができます。入力欄にSQLを入力し「Run Query」を押すと下に結果が表示されます。

まとめ

いまのところまだ実装されていない機能もあり、開発途中といった印象が強いですが、基本機能は普通に使うことができました。将来的にSSLのサポートやQueryのブックマーク、Queryの結果の編集、巨大テーブルの表示パフォーマンスの改善なども予定されいて、かなり期待がもてそうです。

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