Mac用の人気RSSリーダーアプリ「Reeder 2」正式版リリース!早速使ってみました

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復活が待ち望まれていた、Mac用の人気RSSリーダーアプリ「Reeder 2」の正式版がMac App Storeで販売開始されました。価格は1000円。待たされただけあって、早速Mac App Storeの有料アプリランキングでトップになっています。

Reeder 2 App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥1,000

私も早速購入してみたのですが、ここで注意点をひとつ。最近まで公開されていたReeder 2のベータ版をインストールしている場合、事前にアプリケーションフォルダから、Reeder 2のベータ版を削除しておかないと、正式版がインストールできないようです。

削除してもインストールできない場合公式サイトのヘルプにある「Problems when installing Reeder from the App Store」の項目を実行しないとだめかもしれません。

ということで改めてReeder 2を紹介してみたいと思います。

良い点

操作性

Reeder

使ってみて感じるのは、操作していて気持ち良いということです。スクロールやアニメーションなど細かい所まで気が配られていて感心させられます。

例えば、上の画面のようにRSSの記事を表示した状態で、右矢印キーを押すと、組み込みブラウザでオリジナルのWebサイトが表示されるのですが、そのときの感じが凄くよいです。

連携が多彩

RSSリーダーサービスはFeedbin、Feedly、Feed Wrangler、Feverに対応。

Services

連携サービスもこれだけ多彩です。

ショートカットキーが捗る

ショートカットキーの設定が自由自在で助かります。

Shortcuts

Google Reader由来のショートカットキーが使えるので違和感ありません。いろんな操作に好きなキーを割り当てることができます。

まとめ

今まで、Feedlyは主にChromeからWebサービスを直接使って利用していました。アプリに依存すると、RSSリーダーサービスの強みである、ブラウザさえあればどこでも使える利点がなくなっていまうからなのですが、Reeder 2の登場で心が揺らいでいます。

キーボードショートカットも自由自在に設定できるし、連携サービスも多彩なので、Webブラウザ派の人も試してみる価値はあるアプリではないでしょうか。

ReadKit App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥500

ちなみにライバルのReadKitも期間限定セール実施中で、700円から500円に値下げされています。こちらもどうぞ。

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