Retinaディスプレイ搭載の13インチMacBook Airの発売が延期か

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DigiTimesは4月30日、Appleが2018年型13インチMacBook Airの発売を下半期に延期したようだと伝えています(MacRumors)。

同製品は当初2018年の第2四半期に大量生産に入る予定だったそうですが、Appleは理由を明らかにすることなくサプライチェーンパートナーに延期を通知したと伝えられています。

The sources said that Apple has informed supply chain partners that mass production of its new notebook model for 2018 will not kick off until the second half of the year, yet without explaining the rescheduling move. Some partners speculated that the postponement might be caused by problems with some key components such as processors.

延期の理由に関し、プロセッサなど主要なコンポーネントの問題が発生しているのではないかと予想しているパートナーも存在します。

新型の13インチMacBook AirはスリムなデザインでRetinaディスプレイを搭載すると予想されていました。また価格は現行モデルの999ドルから799ドル〜899ドルの範囲に値下げされると見込まれています。WWDCでの発表も期待された製品ですが、もうしばらく待たないといけないのかもしれません。

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