【MacRumors】2012-2014 Retina MacBook Proの「コーティング剥がれ」問題が拡大中か?

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Apple Support Communitiesや、FacebookMacRumorsのForumなどで、多くのユーザーがRetina MacBook Proのコーティングが剥がれる問題に不満を述べていることが分かりました(MacRumors)。この問題は以前から報告されていた問題ですが、著名なMac系サイトMacRumorsがあらためて取り上げたことで、今後より注目される可能性があります。

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コーティング剥がれ問題は、2012〜2014年型Retina MacBook Proで採用されている、反射防止コーティングが剥がれてしまう問題です(2015 MacBook proに関しては不明)。今のところ原因ははっきりしていませんが、キーボードやトラックパッドがディスプレイに接触した際に生じる微小な傷や、画面を掃除するためのクリーニングクロスが原因ではないかと推測されています。典型的な症状はディスプレイの端のコーティングが一部剥がれてしまうことですが、中には最初の画像のように全面がひどく剥がれてしまった状態の写真も投稿されています。

この問題に対するApple側の対応はさまざまで、保証でカバーされたり、されなかったりと一定していません。先日MacBook Pro Retina 2014を購入してしまった、私もこの問題は気にかかっているので、今後の展開に注目しています。

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