Apple、WebKitのメモリ関連不具合を修正した「Safari 7.0.4」をリリース

App Store 1

Appleより、Safariの最新版「Safari 7.0.4」(Mavericks用)、および「Safari 6.1.4」(Lion / Mountain Lion用)がリリースされています

最新版の変更点は、ソフトウェアアップデートの日本語の説明では「セキュリティが向上します」ということ。これだけだと修正された内容がよく分かりませんが、「About the security content of Safari 6.1.4 and Safari 7.0.4」を参照すると、以下のWebKitに関連した不具合が修正されていることがわかります。

  • 重大なメモリ汚染問題の解決。
  • 悪用される可能性があるUnicode文字の取り扱い問題の解決。

早めに更新したほうがよさそう。更新はソフトウェアアップデートよりどうぞ。

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