Mac版「シムシティ」は6月11日リリース。Windowsユーザーもプレイ可能

NewImage

Mac版「シムシティ」が6月11日にリリースされるそうです(GAME Watch)。価格は6800円。Originからのダウンロード販売のみ。CPU:Core2Duo、GPU: Intel HD 3000/GeForce 9400M/ATI Radeon HD 2600 Pro以上など、スペックに対する要求はあまり厳しくない感じ。

クロスプラットフォームで遊べる

Windows版を購入すれば、Mac版をダウンロードしてプレーすることも可能らしく(逆も可能)、両方で遊びたいユーザーにとって朗報ですね。

 Mac版「シムシティ」は、クロスプラットフォームプレイに対応しているため、どのプラットフォームからでも、同じサーバーにアクセスして続きをプレイできることに加え、アカウントも共通で、Windows版もしくはMac版のいずれかを購入すれば、両方のバージョンでプレイできる。

ありかなしか

Windows版ユーザーはすでに煮え湯をだいぶ飲まされているので分かっているでしょうが、現在シムシティはいろいろ問題をかかえています。ゲーム内容に関するバグはともかく、たまにセーブデータの巻き戻しが発生するのが痛いです(サーバーの接続は改善されました)。あと個人的には大マップのがないのもキツイです(すぐに開発しつくしてしまう)。

6月までにバージョンアップしてこれら不満点がある程度改善できればオススメなんですけど。どうなんでしょうか。

Amazonレビューの平均点は相変わらず低いです…。

スポンサーリンク