新進気鋭のMac用仮想化ソフト「Veertu 1.0.4」がリリース - 仮想マシンでRetina HDPIをサポート

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OS XのHypervisorフレームワークを利用するMac用仮想化ソフトVeertuの最新版「Veertu 1.0.4」が公開されました。

Veertuは基本無料の仮想化アプリ。クラウドライブラリからダウンロードできるLinux系OSは無料でインストールできますが、ISOファイルから仮想マシンを作成する場合、4,800円のアプリ内課金を行い制限を解除する必要があります。

Veertu - Native Virtualization for OS X App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
Hypervisorフレームワークを利用しサンドボックス環境で動作する仮想化ソフト。

バージョン1.0.4では、Windowsを高速化するHyperVインターフェイスのサポートの追加や、リムーバブルメディア上のISOファイルのためのパーミッションチェックの追加、仮想マシン上におけるRetina HDPIのサポートが行われたほか、不具合の修正が行われています。

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