Apple、開発者向けに「Yosemite Developer Preview 5」、「iOS 8 Beta 5」などをリリース

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Appleは本日、開発者向けに最新ベータ版OS「Yosemite Developer Preview 5」、「iOS 8 Beta 5」と、これに対応した開発環境「Xcode 6 beta 5」 、Apple TVの最新ファーム「Apple TV Software Beta 4」などをリリースしました(AppleInsiderNeowin)。Mac Developer Programまたは、iOS Developer Programに加入している開発者は最新ベータ版をダウンロードすることが可能です。

YosemiteとiOS 8のどちらもUIの微調整がメインで、ベータ版を追っかけていない人だとどこが変わったかわからないぐらいの微妙な修正が行われているようです。詳細は以下より。

Yosemite Developer Preview 5

Yosemite Developer Preview 5の変更点が、Cult of Macにまとめられています。今回はあまり大きな変更は行われておらず、小規模な微調整がメインのようです。

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例えば、計算機アプリがより透明になったり、

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輝度やボリュームの変更時に画面に表示されるインジケーターがよりiOS風に変更されているようです。他にもシステム環境設定画面のツールバーの高さが低なったりしているようです。

iOS 8 Beta 5

iOS 8 Beta 5の変更点は、Redmond Pieや、MacRumorsにまとめられています。

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例えばヘルスアプリのデータのエクスポートが可能になったり、

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iCloudのアイコンが変更されています。他にも細かい変更点はあるので、気になる方は元サイトを確認してください。

Apple TV BetaではUIが変更

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Apple TVのBeta版ソフトウェアもリリースされていて、iOS風のアイコンが導入されたということ(9To5Mac)。Apple TVユーザーならばこちらも注目かもです。

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