Alchemy - オープンソースのメニューバー常駐型画像変換アプリ

S 20170621 101047

オープンソースの画像変換アプリ「Alchemy」。

マルチプラットフォームのフレームワークElectronを使って作られているツールで、Mac / Windowsの実行ファイルをダウンロードすることができます。

Alchemyの使い方はとてもシンプルで、画像ファイルをドロップエリアにドロップするだけで、画像をマージまたは変換することができるというものです。

以下具体的な使用法を説明します。

Alchemyの使用方法

GitHubのリリースページから最新の実行ファイルをダウンロードします。Macの場合Alchemy-darwin-x64.zipをダウンロードし、中に含まれるAlchemy.appをアプリケーションフォルダにコピーしましょう。

Alchemy.appを実行するとメニューバーにアイコンが表示されます。

Usage1

▲アイコンを一度クリックしてウィンドウを表示し、画像ファイルをそこにドロップします。「Merge」を選ぶとドロップした複数のファイルをまとめたPDFファイル作成することができます。PNGやJPG形式が選べます。

Usage2

▲「Convert」を選択した場合、ファイルのフォーマットをリストボックスで指定したフォーマットに変換することができます。

なお出力ファイルは変換元の画像ファイルと同じフォルダに出力されます。

まとめ

Alchemyはシンプルなメニューバー常駐型の画像ユーティリティです。メニューバーから素早く呼び出すことができるので、画像を使った作業を頻繁に実行する方におすすめのアプリです。

S icon タイトル Alchemy
公式サイト http://dawnlabs.io/alchemy/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/7583-alchemy
説明 オープンソースの画像ファイル変換アプリ。

スポンサーリンク