GitHawk - インボックスゼロを達成できるiOS用GitHub通知アプリ

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普段からGitHubを利用して開発している方は、GitHubの通知をどのように消化していくのか頭を悩ましているかもしれません。

本日紹介する「GitHawk for GitHub」は、このGitHubの通知をサクサク消化し、インボックスゼロを達成することを助けてくれるiOS用アプリです。

GitHubの通知やIssues、Pull Requestを確認したり、リポジトリ内を検索してソースコードを表示する機能も搭載さています。またソースコードがオープンソースとして公開されているのも特徴です。

以下使用方法を簡単にご紹介。

GitHawkの使用方法

GitHawkはApp Storeから無料でダウンロード可能です。

GitHawk for GitHub App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
インボックスゼロを実現できるGitHubの通知受信アプリ。

記事執筆時の最新版GitHawk 1.15.0は、iOS 10.0以降のiPhone/iPadに対応したユニバーサルサプリです。

Usage

アプリを起動すると、まずGitHubアカウントでの認証が求められます。

「Sign in with GitHub」ボタンをタップし、GitHawkからGitHubのデータにアクセスすることを許可して下さい。

認証が完了するとメイン画面が表示されます。

画面下部のタブバーを利用し、通知を確認できる「Inbox」、リポジトリを検索できる「Search」、IssueやPull request、リポジトリをブックマークできる「Bookmark」、各種設定を切り替えることができる「Settings」などの機能を切り替えることができます。

まとめ

GitHawkはGitHubを使った開発を普段から行っている方におすすめのアプリです。通知が溜まってしかたがないという方は導入してみてはいかがでしょうか。

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