【2018年度版】パワーユーザー必携のMacユーティリティ5選

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Macにはワープロやスプレッドシート、テキストアプリなど優れたアプリが多数存在します。

しかしMacを本格的に使いこなしたいと思っている方ならば、Macを使用する場合の生産性を著しく向上させることができる「ユーティリティ」系のアプリを探してみるのが有用かもしれません。

今回AppleInsiderそのような便利なユーティリティを5つ厳選して紹介しています。

選択されているユーティリティは、現在個人的にも使っているものがほとんどで(サブスクリプション制度を採用したTextExpanderは使っていませんが…)、なかなかよいチョイスではないかと思います。

以下そのアプリをご紹介。

5. Hazel

Hazelはフォルダを監視してさまざまな処理を行う、縁の下の力持ちツールです。例えばデスクトップに保存されたスクリーンショットなどのファイルを自動的に別のフォルダに移動したり、ダウンロードしたファイルを一定時間経過後に削除したりすることができます。

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組み込みの処理のほか自分で作成したスクリプトを呼び出すこともできるので、頑張ればさまざまな処理を自動化することが可能です。

シングルライセンスの価格は32ドルで公式サイトから購入できます。

Hazelに関しては以下の記事でも紹介しています。

コンピューターを使っているうちにデスクトップが大量のアイコンで埋め尽くされたり、ダウンロードしたファイルが溜まりすぎてストレージの空き容量がなくなってしまったりといった経験のあ

4. Keyboard Maestro

Keyboard Maestroは超多機能な自動化ツールです。アプリの起動やウィンドウの操作、キーボード入力、マウス操作、テキストの入力、クリップボードの操作など、多数の「アクション」を「トリガー」が発生したタイミングで呼び出すことができます。

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通常Apple Scriptなどを使用して頑張らないと実現できない処理をGUIで簡単に実装できるのです。

ライセンス価格は4200円で公式サイトから購入できます。

Keyboard Maestroに関しては以下の記事で紹介しています。

コンピューター使用時の生産性を向上させるコツは、できるだけ処理を自動化することにあるといえるかもしれません。定型文のコピペやアプリの操作など、普段同じような処理を何回も実行して

3. TextExpander

TextExpanderはキーボードの省入力ユーティリティです。省略形と展開系を登録しておき、少ないタイプで複雑な文字列を入力できるというものです。メールアドレスや住所、名前などよく使うワードを登録しておくことでテキストを素早く入力できるようになります。

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以前からMac用のテキスト入力ユーティリティの定番でしたが、現在は3.33ドル/月のサブスクリプション制に切り替わっています。

2. Alfred

Alfredは基本的にはアプリケーションを起動するランチャーアプリです。ショートカットキーを押すと以下のようなウィンドウが表示され、名前を入力してアプリを起動することができます。

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Spotlightでも同じような事ができますが、Alfredのほうがより柔軟で多機能です。またクリップボード管理機能やスニペット管理機能などランチャー以外の機能も搭載しています。

Alfred 3の基本機能は無料ですが、 追加機能を使用するためのPowerpackは25ドルで購入する必要があります。

1. Default Folder X

Default Folder Xは、ファイルを開く・保存する機能を強化するユーティリティです。

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ファイルを開いたり、保存したりする場合に表示されるウィンドウの周辺によく使うフォルダのショートカットを追加して作業を高速化することができます。またファイルを開く前に内容をプレビューして確認することもできます。

シングルライセンスの価格は34.95ドルで公式サイトから購入できます。

以下の記事でも紹介しています。

Macを常用している方ならば必ず一日に何回かは「ファイルを開く」ダイアログや、「ファイルを保存する」ダイアログを目にしていることだと思います。 本日紹介するシェアウェア「Def

まとめ

ここで紹介されているソフトウェアは、TextExpander以外個人的にも使用している大変便利なユーティリティです。

TextExpanderも以前は使用していたのですがサブスクリプション制が導入されたのを機に使うのをやめてしまいました。今はTextExpander相当の機能をAlfredのスニペット管理機能と、Keyboard Maestroのテキスト貼り付け機能で代替しています。

Mac使用の効率化に興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

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