意外と大きい「Nintendo Switch」レビュー

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年末から年明けにかけてようやく定価で普通に入手できるようになった「Nintendo Switch」をついに購入してみました。色はグレーの地味なタイプを選択です。

Nintendo Switchは、両手で持ってプレイする「携帯モード」のほか、本体だけをテーブルに設置して使用する「テーブルモード」、テレビに接続して大画面で遊ぶ「TVモード」という3つのプレイモードを使い分けることができるのが魅力です。

モンハンワールドが大いに盛り上がっているなか「PS 4」の購入も考えましたが、据え置き機はもはや遊ぶ気力がない…ということでSwitchを選択です。

以下今更感もありますがご紹介。

外観など

外箱です。

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▲凄くコンパクトだった「New2DS LL」と比べるとかなり大きい印象です。

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▲中を開けたところ。ジョイコンと本体が確認できます。この下にジョイコングリップやドックが格納されています。外箱が大きいのはドックの存在が影響しているようです。細かいところでは説明書がないところに時代の流れを感じました。

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▲「テーブルモード」や「TVモード」の場合ジョイコンはグリップに接続して使用します。

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▲「テーブルモード」は場所が確保できれば、本体を持たなくて良い分疲れないかもしれません。

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▲「TVモード」ではドックに本体を差し込みます。付属のHDMIケーブルや電源ケーブルは、ドックの裏側に接続します。

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▲曲がるという噂のある筐体裏面。

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▲さすがにまだ曲がりはありません。

純正ポーチ

合わせて任天堂の公式ポーチも購入してみました。

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保護フィルム付属です。

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実際に格納したところ。

まとめ

ようやくNintendo Switchを購入できました。実際に使ってみると3DS LLと比べて「かなり大きい」印象があります。重さも結構ずっしりきます。個人的には寝っ転がって遊べる「携帯モード」重視なので、長時間のプレイでどうなのか今後確認していきたいと思います。

筐体の曲がりやジョイコンの押し込み機能の不具合など、いくつか気になっている部分はありますので、その辺は今後も注意していきたいと思います。

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