Apple、「iPad Air (第 3 世代) の画面に何も表示されなくなる問題に対する修理プログラム」を発動

S 20200307 192901

Appleは本日、iPad Air(第3世代)の画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなる不具合を修理する「iPad Air (第 3 世代) の画面に何も表示されなくなる問題に対する修理プログラム」を発表しました(MacRumors)。

真っ黒になる前に画面が一瞬ちらついたり光ったりすることがあるそうで、対象は2019年3月〜10月に製造されたiPad Air(第3世代)となっています。

修理開始前にAppleにて実機検査を行い、プログラムの適用対象かどうかを検証する必要があるとのことです。修理はAppleの正規サービスプロバイダやApple Store直営店で受け付けられています。

スポンサーリンク