AffinityアプリのWindows版がリリースへ。近い将来パブリックベータも公開

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「Affinity Designer」や「Affinity Photo」がWindowsで使えるようになる日も近そうです。Affinityは3月15日、同社のグラフィックアプリのWindows版を開発中で、早ければ2〜3ヶ月内にパブリックベータ版を公開する予定であることを発表しました(Designer News)。

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ブログにはWindows開発部門のトップデベロッパーMark Ingram氏がSurface上でAffinity Designerを使用している様子を撮影した写真や、開発中のAffinity Photoのスナップショットが掲載されています。

Windows版はMac版と基本的に同じ機能を実装し、完全なファイル互換性を持つとのこと。Windowsユーザーとデータファイルの受け渡しが可能となるため、Macユーザーにとっても重要なリリースになると強調されています。

また、Windows版とMac版は完全に異なるチームで開発されていて、近々Mac版にも大きな更新が計画されているようです。

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