Apple Watchで将来的にサードパーティ製の文字盤が使用できる可能性見つかる

Watch series 3 incoming two wrap

Apple Watch向けの最新のオペレーティングシステム「watchOS 4.3.1」の中に、将来的にApple Watchでサードパーティ製の文字盤が利用可能になることを示唆するソースコードが発見され話題となっています。

今回9to5Macで記事を公開したのは、iOSやmacOSの中からさまざまな未発表情報を探し出すのが得意なGuilherme Rambo氏で、watchOS 4.3.1のNanoTimeKit frameworkの中に、興味深いログメッセージが見つかったと、以下のようなソースコードのスクリーンショットを公開しています。

Screen shot 2018 04 14 at 20 05 56

generateFaceCustomizationBundleAtPath:withCompletion:という関数の中に「This is where the 3rd part face config bundle generation would happen(サードパーティフェイスのconfig bundleの生成が発生する場所)」という文字列が存在していることが確認できます。

現在watchOSではサードパーティ製文字列を使用することはできませんが、watchOS 5等、将来のバージョンでサポートされることが期待できます。

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