【必見】ARKitのフェーストラッキングと3Dカメラを組み合わせて作成された不思議な穴

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AppleはiOS 11に「ARKit」と呼ばれるフレームワークを追加してフェイストラッキングを可能にし、iPhone Xでは顔認証のための3Dカメラを導入しました。

今回スウェーデンのアーティストPeder Norrby氏は、これらの新技術を利用しiPhone Xの上に立体的な穴を表示することに成功しています。ユーザーの目の位置を追跡し表示を調整することで立体的な錯覚を作り出すもので、動画編集によって作り出されたモノではないとのこと。同様の技術を利用し、画面上から飛び出したオブジェクトを表示することも可能とのことです(9to5Mac)。

アプリはUniti 3ゲームエンジンを利用して作成され、今後アプリとソースコードの双方が公開される予定となっています。App Storeで公開予定のアプリは「The Parallax View」と名付けられ、現在Appleの審査を待っている段階とのこと。

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