「Atom 1.10 & 1.11 beta」がリリース - Atom Package Managerが更新、Windows版でシェル機能が改善

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米GitHubは8月31日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新安定版v1.10をリリースしました(公式ブログ窓の杜)。AtomはWindows/Mac/Linuxに対応した無料ソフトで、公式サイトより実行ファイルをダウンロードすることができます。

v1.10の主な新機能は以下の通り:

  • Atom Package Managerの更新: 新バージョンのapmはNode4.45とnpm 3.10.5で動作。Windows環境におけるパス長の制限による問題の解消、ネイティブライブラリに依存したモジュールのインストールの信頼性の向上、プロキシサーバー経由のモジュールのインストールの簡単化などの効果あり。
  • Windows: AtomのOSへの統合を細かく制御できるよう設定画面にSystem欄が追加。
  • 新しいUI入力: 一般に使用されている入力用、その他コントロールがいくつかcont追加された。
Controls

また同時にv1.11 betaも公開されていて、こちらではパフォーマンスや安定性の改良が行われると共に、使用状況データを送信する前に許可を求める機能が追加されています。

I screenshot1 タイトル Atom
公式サイト https://atom.io/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6921-atom
説明 GitHubがオープンソースソフトとして開発を行うテキストエディタ。Win / Mac / Linuxに対応。

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