ChromeがWindows 10のネイティブ通知機能をサポート

Windows 10 logo

Googleの開発するChromeが、Windows 10のアクションセンターを利用したネイティブ通知をサポートしたことがわかりました(ThurrottMSPoweruser)。

Googleは今年3月から開発版ビルドであるGoogle Chrome Canaryでネイティブ通知のテストを行っていましたが、本日より安定版ビルドであるChrome 68での公開が始まった模様です。

Chrome開発チームのPeter Beverloo氏は以下のようなコメントを発表しています。

これまでChrome独自の通知システムに表示されていた、Webサイトの登録や通知の情報が、今後はWindows 10のアクションセンターに表示されることになり、ユーザーは一貫した通知体験を利用できることになります。また通知の表示をWindows 10側から制御したり、集中モード利用時は通知に邪魔されないようになることもメリットです。

ただし同機能は当初Chromeの安定版を使用している50%のユーザーに公開される計画で、ユーザーによってはしばらく機能が利用できない可能性もあるようです。

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