「Cities:Skylines」1万人都市への道

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本家シムシティを超えたかも?という評価さえある、噂の街づくりシミュレーションゲーム「Cities:Skylines」。個人的にとても気になるゲームだったので思わず購入してみました。

実際にプレーしてみたところ、シムシティ4を発展させたようなゲームシステムに、シムシティ2013を彷彿とさせる美しいグラフィックスが加わった、とても馴染みやすいゲームでした。

シムシティ経験者ならばとても入って行きやすいゲームだとは思いますが、以下、序盤をスムーズに進めるコツをまとめてみたいと思います。

ゲーム操作

シムシティ経験者が戸惑うのは視点移動の方法かもしれません。マウスクリックではなくキーボードの「WASD」キーで移動します(もしくはマウスカーソルを画面の端にもっていくことでもスクロールできます)。

また画面を回転するのもキーボードからで「QE」で行います。とりあえずここだけ抑えておけば、あとはマウスクリックでなんとかなると思います。

ゲーム序盤の進行

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高速道路から一般道を伸ばして街路を作っていきます(画像では1本しか接続していませんが、必ず入り口、出口2本とも接続してください)。道路から一定範囲内にある区画に、住居地区、商業用地区、工業用地区を割り振ることができます。地区の色もシムシティと同じなので経験者ならばすぐわかるでしょう。

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住宅地区と発電所を設置しました。風力発電は環境を汚さないクリーンなエネルギーですが、発電量は少ないです。とりあえずテストということで。

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次に、水を供給するためにポンプ場を設置します。ポンプ場にも電源が必要です。水道管で街区と接続すれば完了。

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ただし、ポンプ場だけだと「汚水マーク(?)」が表示されてしまいます。排水管をポンプ場の下流に設置しましょう。排水管と水道管を接続してしまえば、水道管自体は上水・下水で共用できます。

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さらに商業地区、工業地区を需要棒グラフを見ながら設置していきます。

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さきほども書きましたが高速道路との接続は、2本かならず必要です。1本だけ接続していても住民は全く増えません。

この後は…シムシティ経験者ならば割と苦労することなく進められると思います。学校、警察、消防署など、人口が増えるに従っていろいろなものが求められるので、コストとのバランスをとりながら町を発展させていきます。

ごみ処理問題

途中一番困ったのはゴミ処理問題でした。ある程度人口が増えると「ゴミ処理場」がアンロックされるのですが、それまで「ゴミ置き場」を増やして耐えるしかありません。ただし、ゴミ置き場は容量に限界があるので、100%フルになっていると意味がありません。ゴミ山積み問題が発生した場合、ゴミ置き場が100%になっていないか確認しましょう。

現段階

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ということで、これが1日の成果。人口4万人ほどに到達しました。

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1つの地区がいっぱいになったら、隣の地区が購入可能になります。最初ちょっと狭いかな?と思っていましたが最終的にはかなり広大なマップになりそうです。

まとめ

夜景がない、災害がない、変なメッセージがない、といった点に本家シムシティとの違いを感じましたが、ゲームシステム的は、シムシティ4の発展形といった感じでとても馴染みやすかったです。

値段もお手頃ですし、街づくりシミュレーションゲームをひさびさに堪能してみたいといった方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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