Microsoft、「CoreCLR」をGitHubでオープンソース化

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Microsoftは本日、.NET Coreに含まれる.NETコアランタイム「CoreCLR」のソースコードをGitHubでオープンソース化しました(.NET Framework BlogWinBetaHacker NewsReddit)。現在Windows上でのみビルド/実行可能で、Linux / Mac用のプラットフォーム固有コードは今後数ヶ月かけて追加されていきます。

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CoreCLRのオープンソース化は作年から行われているMicrosoftの.NET Coreオープンソース化戦略に則って行われているもので、ソースコードの内訳はJIT / GCなどから構成されています。

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現状.NET Coreを使って作成されるアプリケーションとして、ASP.NET 5 Webアプリケーション/サービス、コンソールアプリがあり、上の画面のようなカラフルなHello Worldアプリの実行例が掲載されていました。

.NET Core周りではたくさんの用語がでてくるので頭の中の整理が必要かもしれません。その場合、Introducing .NET Coreを読むのが良いようです。

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