「Dolphin Emulator 5.0」がリリース - 要OpenGL 3、64bitとなりパフォーマンスが改良

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オープンソースのエミュレーター「Dolphin Emulator」の最新版v5.0がリリースされました(公式ブログPhoronix)。Dolphin Emulatorは任天堂のゲーム機GameCubeとWiiゲームをエミュレートするソフトウェアで、Windows/Linux/OS X用の実行ファイルが公開されています。

v5.0はハックや時代遅れの機能を削除し、コードベースのクリーンアップを行ったことで、新しいレベルの効率性に到達しています。

GPUに関してはOpenGL 3.x(WindowsではDirect3D 10)が必要となり、試験的にD3D12のバックエンドがサポートされています。対してCPUでは64bit CPUが必須となり32bitのx86対応コードが削除されています。

そのほかテクスチャ環境の修正や、zFreezeのサポート、高速なCPUエミュレーション、オーディオコードのリライト、ネイティブコントローラーサポートの拡張、ビデオアウトプットの拡張など多数の新機能が追加されています。

S icon タイトル Dolphin Emulator
公式サイト https://ja.dolphin-emu.org/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/7389-dolphin-emulator
説明 任天堂のゲーム機GameCubeとWiiのエミュレーター。Windows/Mac/Linux版が存在。

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