Emacs 26.2がリリース - Unicode 11.0がサポート

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GNU Emacs開発プロジェクトのNicolas Petton氏は4月12日(現地時間)、テキストエディタ「Emacs」の最新版26.2を公開したことを発表しました(Phoronix)。現在各地のGNUミラーサイトより最新版のソースコードをダウンロードすることができます。

前バージョンの26.1は2018年5月28日(現地時間)に公開されているため、ほぼ1年ぶりのバージョンアップということになります。

GNU Emacs 26.2の主な新機能は以下の通りです。

  • 最新の規格であるUnicode 11.0のサポート
  • EmacsモジュールがEmacsソースツリーの外でビルド可能に
  • Diredでディレクトリ上の"Z"コマンドでファイルを圧縮

その他にも多数の変更が含まれており、etc/NEWSファイルや、Emacsを起動して"C-h n"を実行することで参照することができます。

S icon タイトル GNU Emacs
公式サイト https://www.gnu.org/software/emacs/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6967-gnu-emacs
説明 GNUが開発する高機能でカスタマイズ性の高いテキストエディタ。

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