Fantastical 2.2 for Macがリリース、ネイティブExchangeサポート、カレンダーの印刷機能などが追加

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2015 Apple Design Awardを受賞した経歴もある人気のカレンダーアプリ「Fantastical 2」がバージョンアップ。最新版のv2.2がリリースされました(MacRumors9to5Mac)。既存ユーザーは無料で最新版にアップデートすることができます。

Fantastical 2 - Calendar and Reminders App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥6,000
カレンダーとリマインダが一体化した人気カレンダーアプリ。

v2.2ではExchangeをネイティブにサポートし、出席依頼への返信、空き/予定ありの検索、人の検索などのExchangeの各種機能が利用可能となりました。

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またカレンダーに印刷機能が追加され、日、週、月、年、リスト形式のカレンダーを登録したイベントとともにプリンターで出力することもできるようになっています。

そのほか多数の新機能が追加されています。詳細は以下のリリースノートをご確認ください。

- Exchangeをネイティブにサポート (出席依頼への返信、空き/予定ありの検索、人の検索、などなど!)
- サーバのサポートがある場合、出席を依頼する相手の空き時間状況を表示できます (iCloudではサポートされていません)
- プリント機能
- iCloud共有カレンダーの通知
- 出席依頼への出席/欠席の返信を受け取ると通知されます
- Google ハングアウトのリンクが新しくGoogle Appアカウントに表示されるようになりました
- Googleアカウントのプッシュが変更内容を即座に表示します
- 予定出席者を追加するとGoogleコンタクトから候補が表示されます
- 新規イベントをフレーズで入力中に場所の候補が表示されるようになりました
- 複数の選択項目 (複数の項目を一度に移動、削除できます)
- イベントとリマインダーを作成中、プレビューをドラッグしてドロップしてスケジュールを変更可能
- 日表示と週表示にカスタムして別の時間帯を表示できるもう1つのタイムラインを追加 (ありがとうございます、ハミードさん!)
- 現在の週で月表示を開始する環境設定を追加
- 週表示と月表示で選択した日がハイライトされるようになりました
- 年表示が改良され、予定の多い日が簡単にわかるようになりました
- 繰り返しイベントが多数あるカレンダーを使用している場合の検索スピードが向上しました
- .ics ファイルからイベントを読み込むと、読み込んだイベントにデフォルト通知が追加されるようになりました
- 参照しているカレンダーのリフレッシュレートをそれぞれのカレンダーごとに設定できます
- 間違ったパスワードのエラーメッセージが持続的に表示されなくなりました
- サーバ側の出席依頼がサポートされていないCalDAV サーバを使用時、イベントの出席依頼と返信をAppleのメールまたはAirmailを使って送信できます
- Airmailをデフォルトのメールアプリケーションに設定すると、Airmailを使用してイベントを送信可能
- アプリケーション全般のパフォーマンスを改良
- さまざまな修正と改良を追加

なおFlexibitsの公式サイトでは21日間試用できるトライアル版も公開されています。

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