Fantastical 2.5 for Macがリリース - 時間変更の提案の送受信やMeetupをサポート

800x500bb

Flexibits Inc.の人気カレンダーアプリ「Fantastical 2」が更新し、最新の「Fantastical 2.5 for Mac」が公開されました(9to5Mac)。

Fantastical 2 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥6,000
カレンダーとリマインダが一体化した人気カレンダーアプリ。

最新版ではMeetup.comをサポートし、MeetupアカウントをFantasticalに追加することでMeetupの表示や参加が可能となっています。またExchange、iCloud、Google、およびその他のCalDAVアカウントで時間変更の提案を送受信できるようになったほか、Exchangeの参加依頼で予定参加者の返信を要求しないで送信するサポートが追加されています。

リリースノートは以下の通りです:

- Meetup.comをサポート: MeetupアカウントをFantasticalに追加するとMeetupの表示および参加ができます
- Exchange、iCloud、Google、およびその他のCalDAVアカウントで時間変更の提案を送受信できるようになりました
- Exchangeの参加依頼で予定参加者の返信を要求しないで送信するサポートが追加されました
- 1日以上にまたがる時限イベントを日または週表示の“終日”イベントのセクションに表示するオプションを追加
- 月表示が1日以上にまたがる時限イベントの開始時刻と終了時刻を表示するようになりました (スペースが許す限り)
- 新しくミニウインドウをSplit View表示のフルスクリーンで他のAppと配置できるようになりました
- カレンダーの現在の週表示をDockまたはメニューバーアイコンに表示するオプションを追加
- カレンダーセットを変更するためのURLハンドラを追加 (x-fantastical://show/set?name=My Calendar Set)
- カレンダーセットを編集する際に複数の列を選択することで複数のカレンダーを1度に有効/無効にする機能を追加
- 月表示をスクロールするためにマウスのスクロールホイールを使用する際の感覚がより自然になりました
- Exchangeの参加依頼で主催者が返信を要求しない場合のラベリングを改良しました
- 連絡先からのカスタムの記念日のラベリングを改良しました
- 数百または数千のイベントのある照会先を読み込む際のパフォーマンスを向上
- OmniFocusからドラッグした場合に日または週表示で正しい時刻に表示されないという問題を修正
- さまざまな修正と改良

Fantastical 2.5 for MacはOS X 10.11以降に対応した6,000円の有料アプリで、既存のユーザーは無料でアップデートすることができます。

スポンサーリンク