「Firefox 46」がリリース - セキュリティと安定性が改善

S 2016 04 27 0 27 01

Mozillaプロジェクトは4月26日(現地時間)、Firefoxブラウザの最新版「Firefox 46」をリリースしました(英語版リリースノート日本語ベータ版リリースノートgHacks)。公式サイトよりWindows / Mac / Linuxに対応したインストーラーをダウンロードすることができます。あるいはFirefoxのソフトウェアアップデート機能を使って最新版に更新することも可能です。

Firefox 46は追加された新機能が2つだけという割と小規模なアップデートとなっていて、具体的な新機能としてはW^X JIT-codeの有効化によるJavaScriptのJust In Time (JIT)コンパイラのセキュリティ面での改良と、GNU/Linux環境におけるGTK3の統合があげられています。

NewImage

またWebRTCの性能と安定性の改良が加えられています。

開発者向けではメモリツールでドミネーターツリーを表示する機能や、スタイルエディタの @media ルールサイドバーから、レスポンシブデザインビューを起動する機能、パフォーマンスパネルでメモリ割り当てやガーベジコレクションを確認できる機能の追加などが行われています。

HTML5関連の修正や、変更点の詳細はリリースノートなどをご確認ください。

Firefox https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/2218-mozilla-firefox

スポンサーリンク