UAC表示を抑制できるようになった「Firefox 12」リリース

MozillaプロジェクトよりFirefoxの最新版「Firefox 12」がリリースされています( 窓の杜)。

Firefox small

リリースノートによると Firefox 12 の変更点は以下の通り。WindowsでUAC表示が抑制できるようになったのは良いかもしれません。

  • 新機能: Windows で、更新時に毎回確認画面 (ユーザアカウント制御、UAC) が表示されなくなり、よりスムーズに更新できるようになりました。
  • 新機能: ページのソースに行番号を追加しました。
  • 変更:title 属性の値に含まれる改行文字が反映され、複数行のツールチップを表示できるようになりました。
  • 変更:ページ内検索を行ったとき、強調表示部分が画面中央に来るようスクロール位置を調整するようにしました。
  • 変更:ダウンロードマネージャ画面に貼り付けた URL を自動的にダウンロードするようにしました。
  • 開発者: CSS text-align-last プロパティに対応しました。
  • 開発者: ECMAScript 6 の Map/Set オブジェクトを試験実装しました。
  • 修正: いくつかのセキュリティ問題 を修正しました。
  • 修正: TinyMCE をベースとした一部のテキストエディタが読み込みに失敗する問題を修正しました。(Bug 739141)
  • 修正 一部の Mac ハードウェア上で WebGL のパフォーマンスが低下する問題を修正しました。(Bug 713305)

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