【悲報】IE/Edge連合、世界シェアでFirefoxに逆転を許す

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StatCounterによると、2016年4月の調査において、MicrosoftのInternet ExplorerとEdgeの合計利用シェアが、初めてFirefoxのシェアを下回ったことが明らかとなりました(プレスリリースVentureBeat)。

2016年2月から4月の三ヶ月間、FirefoxとIE/Edgeのシェアはどちらも下がり続けていますが、Firefoxのほうが下がり方が緩やかで、4月の調査では、Firefoxが15.6%、IE/Edgeが15.5%とわずか1%ですがFirefoxが上回っています。

ただしChromeはその間シェアを増やし続けており4月の利用シェアは60.5%と他を圧倒しています。

「MicrosoftはEdgeを標準搭載したWindows 10の公開により全体的なブラウザのシェアの後押しを期待しているかもしれないが、それはデータには表れていない」とStatCounterのAodhan Cullen氏はコメントしています。

ただしブラウザシェアは調査会社によって大きくことなっておりNet Applicationsのデータでは未だにIEが一位となっています(とはいえこちらもIEのシェアは落ちてきていて昨年よりも10%ほど下落しているとのこと)。

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Microsoftの期待のEdgeがMicrosoftブラウザのシェアを押し上げることができるのかどうか、今後も注目が集まりそうです。

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