FreeNAS 11.0がリリース - 新たな仮想化とオブジェクトストレージ機能が追加される

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FreeNAS開発プロジェクトは14日、世界で最も人気のあるオープンソースのNASシステム「FreeNAS」の最新版11.0をリリースしました(公式ブログ)。現在、最新版のISOファイルを公式サイトよりダウンロードすることができます。

FreeNAS 11.0の新機能としては、新たな仮想化機能として追加されたbhyve virtual machineや、S3互換のオブジェクトストレージサービスがあげられます。FreeBSD 11-STABLEがベースとなり、最新ドライバーの追加やパフォーマンスの改善が行われ、FreeNAS 9.10と比較して20%の高速化が達成されています。

またAngularフレームワークをベースとした新たな管理画面のGUIも追加されています。FreeNASチームは11.1での完成をめざしており、現在はログイン画面でクラシックGUIと選択可能になっています。

変更点の詳細はリリースノートや、以下の動画でも確認することができます。

S icon タイトル FreeNAS
公式サイト http://www.freenas.org/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/7215-free-nas
説明 FeeBSDベースのNAS構築ソフトウェア。

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