Git 2.19がリリース - range-diffの実装やパフォーマンスの改良、不具合の修正など

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Git開発チームの濱野純氏は9月10日(現地時間)、分散型バージョン管理ツール「Git」の最新版v2.19.0のリリースをアナウンスしました(Phoronix)。現在最新版のソースコードを公式サイトからダウンロードすることができます。

Git 2.19では"git p4"コマンドのPython 3との互換性の改善や、"git submodule foreach"のCでの書き直し、Git Instawebの最新版Apacheへの対応、"git range-diff"機能の追加、"git grep"への新機能の追加、ブランチソートの変更などが行われています。その他変更点としてパフォーマンスの改良や、セキュリティの改善、不具合の修正も含まれています。

新機能の詳細はThe GitHub Blogで詳しく解説されています。

S icon タイトル Git
公式サイト https://git-scm.com/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6977-git
説明 Linuxの開発者Linus Torvaldsによって開発された分散型のバージョン管理ツール。

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